「ねーってば どうして君はいつも 無愛想なのかな? 檻の中結構寂しいんだから 相手くらいしてよー!」 彼女は見張りの 僕に毎回毎回 毎日毎日話しかける あきないな… 「うるさいよ君」 僕はつい言い返して しまった .