「ならそのゴミみたいな 希望も消してあげるよ 君もろとも…っね!!!」 グレイも剣を振り下ろす ガキィィーーン 一瞬だった 気付けばグレイは 倒れている ロードは振り返る 事なく走り出す 「……っ…まったく… 負けちゃったか…」 グレイは空を見つめる 星が無いな… 朝だからか… 目をつぶり 記憶の中の彼女を 思い出す .