仕方ないか、知らねぇんだし。 「わりぃな。でも俺、一様ここの仲間なんだわ。入れてくんねぇ?」 あえて、総長だと言うことは言わなかった。 「は?嘘扱いてんじゃねぇよ。痛い目遭いたくねぇんなら失せろ。 知らねぇ奴は、ぜってぇ此処をとおさせねぇ。」 「ふっ。フハハハハ。」 つい、嬉しくて笑ってしまった。 いやー、嬉しい。 こいつらがちゃんとした奴らで、あいつらがちゃんと海空龍護ってて。