宮田淳はまた殴りかかってきた。
「キャー喧嘩よ。」
「警察よんで」
「おい!!宮田止めろ。退学だぞ」
先生が止めに入ってこようとしていた。
「チッ。俺に勝てるはずねぇだろがよぉ!!くだばれ」
顔を2発殴り、
腹に手加減なしで蹴りを入れた。
「うっっ」
あーあ、肋いったな
宮田淳は倒れこんでしまった。
俺は、馬乗りになって殴りつけた。
「やめなさい!君!」
「宮田くん。」
「おい!マジで止めろ!死ぬぞ」
バシッグシッバシッ
「おい!」
「もう、やめてー!」
周りの奴らは、叫ぶだけで止めようとしない。


