連鳳×海空龍


下に降りた

「おい。G町の駅に行ってくる。だれか、単車かせ」


倉庫内の誰もが息を飲んだ。

普段穏和な飛鳥が怒っている
これまでにないくらい。

「・・・飛鳥。」

「「「総長」」」


「わりぃけど、もうちょっとそいつ等見ててくれ。」


「「「はい」」」


「飛鳥。俺の単車置いといたから乗ってけ。それと怒りで自分を見失うなよ。」
ふっ。サンキュ。昴

「ああ。」

ブォーン。