さすが、松岡さんの会社。 いい奴がそろってる。 あ!これ。 飛鳥が選んだのは、 赤ベースででっかいバイク。 「松岡さん。これで」 松岡さんは、姉ちゃんたちと楽しそうに話していた。 「あ?これか! いいぞー。それな、めっちゃ、いいぞ。たけぇけど、族だったら、誰でもほしがる奴だ。」 「じゃ、これで。口座に振り込んどきます。」 「さっすが。800万直ぐに用意できるんか。」