「だって、くっくくっ、2人ともそっくりで、琉羽ちゃん、昔みたいな顔なってて・・・はっはっはっ。」
「「もう」」と2人はほうを膨らませていた。
そんなかんだで松岡さんのところについた。
「つきました。」
「ああ。ありがとう」
バタン
「帰りはどういたしますか?」
「んー。どうする?姉ちゃん?」
あ!やべ。姉ちゃんっていってしまった。
「うーん?どうしようか。じゃ、適当に連絡いれるよ。ごめんね修ちゃん。」
「分かりました。ぜ、全然いいです。楽しんできてください。じゃ。」
そう言い残して瞬く間に消えていった。
特に姉ちゃんって読んで怒られなかった・・・。
昔、飛鳥が小さい頃2人は、姉ちゃんと呼ばれるのが嫌で、ちゃん付けで呼ぶように躾た。


