「爽。バイク見に行く?みんなで。」
「行くー。」
「よし。じゃ行こ。車出してもらう親父に。」
大きい車1台出してもらった。
一番前に俺でその横に爽。
後ろには、月ちゃんと琉羽ちゃんと奈央と美空斗斗と美依が座った。
他の子たちは、家にいる組員に任せてきた。
「あすくん。もうどこにもいかない?」
「ああ。ずっと此処にいるよ。だから、いつでも来な。爽何歳なったんだ?」
爽はすごい嬉そうな顔をして笑った。
「うん!行くー。あすくんだーいすき。
9さいだよ。」
ふっ
可愛いな。
頭を撫でてやった。
「こらー!爽!あんた、飛鳥にだけ何でそんなんなのよ?何時も、みたいに喋りなさいよ。」
チッ
「うっせぇな。ババァ。黙れよ。あすくんは特別なんだよ。」
「あんた、ババァっていったわね!もう知らない。」
琉羽ちゃん・・・
「くっくくくっ。もうだめ。面白すぎ。」
「あすくん!」「飛鳥!」
「「笑うなー。」」
もうさっきみたいに本気でいい合ってなく、ふざけてる感じになっていた。


