「え?ちょっ・・え・・・」
日本語喋れよ颯牙。
「ほんとに飛鳥!!」
いやいや、俺しかいねぇだろ夏樹。
「・・・・。」
おい、おい昴、無言はないだろ。
「飛鳥。おかえり。背延びたな。俺よりデカくなったんじゃね?」
サンキュ、恭。まともなんはお前だけだ。
「「「飛鳥ー」」」
さっきまで、固まってあたのに、
抱きついてきた。
「「「おかえり。」」」
「ふっ。みんな。ありがとう、待っててくれて、海空龍を最高のチームに築き上げてくれて。
まだ、俺が総長やっていいのか?」
「「「「「「たりめぇだろ。俺らの総長は飛鳥しかいねぇよ。」」」」
「サンキュ、」


