「おう。ただいた、雷亜、蓮」 「え?ほんとに飛鳥?」 「あたりめぇだろ。」 そりゃ、背も伸びてメッシュが入ってた髪ももとに戻したけど・・・ そんな驚くことないじゃん。 「うぉー!!」 ??????! 雷亜が訳の分からない雄叫びをあげた。 「ど、どうした?」 恐る恐る聞いた。 「うぉぉー」 叫び続けていた。