それから、毎日俺の靴箱には写真が入っていた。 最初は無視していた俺も、段々とイラついてきた。 かさっ 「ったく、誰だよ。毎日毎日。」 今日はもう場所が尽きたのか、最初に入っていた屋上の写真だった。 「ウザイ。」 本当にそれしか言いようがない。