初恋の相手はキミでした。



上から大量の水をかぶったあたし…。


制服びちょびちょだし。



「何すんの…!ってちょっと…離れてよっ!」



両手両足首を掴まれて身動きがとれない。



「きゃっ!助けて…」



「無駄よ。だって屋上に鍵かけちゃったし」



「は?ちょっ!……んんっ…」



誰か分かんない人の唇が重なる。



「…ん…っ…あ…」


舌が入ってきて、


息ができないぐらい苦しい。