未知―僕達の進むべき道―




「おっはよー♪」


「早坂!また遅刻か!」

先生が何回目だ。
といわんばかりに睨んでいる。

「ごめんごめん。おっ?望ちゃんじゃーん」

早速私に気が付いたみたいで、手を振りながら歩いてきた。

「さっきぶりw」


光輝君がやっと来た。


が、また女子の視線が痛い。



そりゃ、美形3人と初日でお知り合いなんですからねw


僻まれてるのか(笑)