未知―僕達の進むべき道―



永戸先輩はやっぱり明るくて気さく。

すぐに打ち解けられた。
「いやぁー望可愛いねー。」

親父臭いのがたまに傷かなぁ…。


「凌先輩親父くさ……」

あからさまにショックを受けてる凌先輩。

この人には裏はないだろうなー。



いつでも純粋で、人に惑わされないで・・・


「どした?望?」



でも悲しい闇がありそうだな・・・。


「なんでもないですよー」