先生…ごめん、愛してる。【完】

  

 聖は、言って紅茶を出して羚音の横に座る。 羚音は、固まった。


「ふっ、そんなに嫌か?」


「…話して……下さい。」


「いいだろう。」


 聖は、言ってICレコーダーを出してボタンを押した。



「【んっ、ぅんっ…】」


「【遊んでるだけあるな。ずいぶんすんなりと入ったぞ。】」


「【んっ!?】」


「よくなってきたか?」


「【イキそうか?】」


「【Σあっ!!】」


「【…っ、先生っ。】」


「【無理するな。】」


「【あぁぁぁっ!!】」