大好きMAX

功は驚いたのか、目を見開いていた。


「もっもう食べたから捨てに行って来る!!」


私は一目散に走った。
どうしてあそこで顔が真っ赤になってしまったのか、わからない。

いつもは笑ってありがとうって言えたはずなのに…

自分がわからない。


「…戻ろうかな」