大好きMAX

その後、応援場所に行ったら桃とノンに褒められて、嬉しかった。

クラスが違うのに、自分のことのように褒めてくれる桃とノン。
一番安心できる場所。


しばらく話して、自分の暮らすテントのところへ戻った。

クラスのところへ行くと、みんなに抱きつかれた。


「お前ってやつは!!ほんとすげーよ」
「ほんとっ!頑張ったね?」

男女問わず、話しかけてきたり頭をなでられたり…
1-3でよかったと思える瞬間でもあった。


『次は、男子1年の800mです』


功たちだっ!!
頑張って応援しなきゃね!

そういえば、私が走ってたとき、功の声がしたような…
それでもっと必死に走ったような気がするんだけど…

気のせいかっ!