大好きMAX

「まぁ話してたしな?それより、1位よくとったな?」


「あったり前でしょ?久しぶりに燃えたよ!!」


「でも、走ってた記憶ねーんだろ?」


あら、お見通しだったのですね?


「だって負けらんないでしょ?自分で勝つって決めたんだから」


自分の言ったことは、曲げない。
これが私で、誰にないを言われたって、変えない。


「そうだな。次は俺か…行って来るわ」


「勝てよっ!!」


功は笑って集合場所に走っていった。