大好きMAX

それにしても、毎日毎日忙しすぎる。


学校にいるときは、文化祭の取り組みに入らなきゃいけない。
私と功は、『裏方がいいっ!』という必死の講義にも、学級委員の睨みに耐えられなくなり、中心となる代役を任せられた。


『お前等がいないと、優勝できないだろ?優勝したい…よな?』


『『は、はい…』』


はー…


「学級委員怖すぎるんだよー!!」


「でも逆らったら、なにされるかわかんねー…
従っとくしかないぞ」


ですよね…