アタシが目にしたものは ゴツゴツしている胸に 適度に割れた腹筋 『・・・ね?』 ・・・き 『ぎゃあ・・・』 『静かに!』 アタシの口はこの男に手で覆われた 『今叫ばれたら みくが男だってバレるでしょ? まだ皆にはバレたくないんだ』 ちょ・・・とにかく 『離せよ!!!』