『今日も学校疲れたねぇ~ あ、刹ちゃん今からケーキ屋さん寄ってかない? 刹ちゃん甘いもの好きだもんね♪ 格好良い顔に似合わず』 『似合わずってなんだよ! 褒めてんの?』 『冗談だよ~ 刹ちゃんは格好良いけど可愛いもん♪』 いつものように他愛ない話をしながら 夕焼けの下を歩いていた。