今までに見たことのない剣幕で みくはそいつらを追い払った。 そいつらはみくが「彼氏」だと 分かった途端、 逃げるように走っていった。 『・・・みく?』 みくはアタシに背を向けて 一言も喋らず、一人で歩いていった 『みく!!!!』