涙がゆうちゃんの シャツを濡らす 『……ご、ごめんな?泣くほど嫌だったのか』 そう言って未々の頭を撫でると 未々を離した…。 「…ち、違うの!……ゆうちゃんが好きなの!」 『……えっ?』 「でもね…ゆうちゃんは教師だから!恋愛出来ない…。と思ったら悲しくて…」 未々がそう言った途端に また強く…… 抱きしめられた。 *