「えっと…あの…これは」何か良いわけでも考えてるのか だけどレツにそんな事が通用するはずもなく 「何してんのかって聞いてんだ。」 「……私達は別になにも」 しらばっくれようとしている女達は少しづつ後ろに下がっていく 「俺の女に手出しといて、ただですむと思ってねぇだろうな」 レツは、さっき私の髪の毛を引っ張っていた手前の女の胸ぐらを掴み上げた 「俺は相手が女だろうが手加減できるほど出来た人間じゃねぇぞ。」