「いってぇな!!何すんだよ」 ツカサがバカにしたから悪い!! 「ジュンちゃんは女の子だし、あんなにいっぱい食べてお腹壊したら困るから、あそこのお好み焼き屋さん入ろう?」 イライラしている私に、ハルマは優しい笑顔を向けると、古ぼけた一つのお店を指差した やっぱりハルマは優しい 「ツカサとは大違いだ。」 「んだと?」 もはやレツ何か私達の会話なんか聞いちゃいない