「ンッ!!ちょっと…レ…」 総ちゃんが見てるのに!! レツは何度も角度を変えて私の唇を食べちゃうぐらいの勢いで押し付けてくる 「ん~!!!」 ドンドンとレツの胸を叩くけど、なかなか離れなくて やっと離れたと思った時には倉庫に着いていた。 「ちょっと何すんのさ!!」声を張り上げる私にレツはフンッと鼻をならすと 「お前が悪い」 「…はああぁぁ!!!?!!?」 倉庫には私の叫び声と、レツが閉めたドアの音が響いていた。