レ「末裔なの?」
ク「きっと......
ジルバの魔法剣なら
使いこなせるはず」
ジルバは無言で
剣を渡した
一瞬にして
クロスは炎に
包まれた
・・・・・・・
・・・・・
・・・
・
中は真っ暗だ
なにもない
右も左も
上も下も
前も後ろも
なにもない
だが炎の熱さを
感じる
?「私はファンダリア
この名は昔の
ジルバがつけてくれた」
なにもない所から
声がした
ファ「お前は何故
力を必要とする?」
ク「何故?」
俺にはわからない
今まで何故なんて
考えた事がない
とりあえず鍛えた
そして戦った
