フェニックスナイト


いきなり切りかかってきた

魔法剣は重いはず
だがジルバは
身軽ながら
剣を自由自在に
扱っていた

ア「後ろから
魔法を叩き込む!!」

ク「時間稼ぎは任せろ」

ジ「お主らが
私の末裔か....」

ア「死ね!!ボルガル!」
雷がジルバを貫いた

ジ「柔な魔法だな
ファイアレイ!!」

ア「うわぁ!!」
アルフは吹き飛ばされた

クロスの剣技は
全く歯が立たず
ジルバの剣には
かなわない事が
わかった