君と歩く未来

「夏姫ちゃん、柊のこと責めないであげてね」
未来は、夏姫の背中に手をあてた。夏姫は頷いた。





未来ちゃんと別れて、夏姫は一人家に向かっていた。





好きなのに・・・・





どうして、気持ち伝わらないの?






好きだって気持ちだけじゃ、ダメなの?