俺様ウザい奴との言い合い



『ご飯、できたの?』

甘えるような目で見つめる。

『いや、そうなんだけど顔、近い…』

私の顔はきっと今真っ赤だ。

すると…

チュ…

『こうゆう事、期待してんの?』


いきなり頬にキスをしてきた。

『へ!?』

『そうゆう顔すると、次は唇にしてやるから。』

と言って下に下りる神崎。


私は放心状態。

でも、キスされても嫌じゃなかったとゆうか…

良かった……

『なにやってんだろ私…』

なんだか嬉しかったような気持ちになった。

彼氏でもない人にキスされたのに…

『私、神崎の事好きなんだ…。』

小声で呟いた。