なぜか問えば 自分が一番わかっている 冷めかけていた。 お互いに趣味も好きなタイプまで違ったのに―― ここまで続いた方が 奇跡なのかもしれない。 それでも納得なんかできず ただただ寂しいという気持ちが支配していた―