僕の隣に、もう君は居ない。







「関係者以外は、、、」



困ったというより迷惑そうな顔で




「・・・・関係者です。
 少し、時間を頂けますか?」



甘い顔。
自分の中で、
一番自慢の甘い表情を零して




「・・・・どうぞ」




溜め息をつきつつ、
ちゃんと控え室に招き入れた。





「・・・・智」