二人でオソロ。 ちょっと驚いたが雛は嬉しかった。 「先輩ありがとう」 雛はにこにこしながら早速帰りの車の中でピンクのイルカをつけた。 「大事にしろよ」 洋介が雛の頭を撫でる。 「うん先輩のも付けてあげる」