その日の帰り、仕事も終わりさつきと会社の門を出ると… 見に覚えのある人物が携帯をいじりながら立っていた。 ドキン 雛の鼓動が高鳴る… 「あ、あれって…」 さつきも驚いている。 そう… そこにいたのは… 篠崎だった…