それから二人は色んな事を語ったりじゃれあって時間が経つのを忘れるぐらい幸せな一時を過ごし… 時間はもう夜中の3時を回っていた。 「そろそろ帰る」 目をこすりながら洋介は言った。 「うん…」 名残惜しいが仕事もあるし帰る事にした。