†激恋スクールライフ† *ver.♀





「琉生、」



「あ、さっきのが彼女!可愛いだろ?」



「そうだね。はい。」



話が終わって帰ってきた琉生に、丁度あったチラシを押し付ける。




「七夕祭り?」



「一緒に行かない?」



「彼女いるんですけど。」



「ケーキ。」



そう言っただけで悩み出す琉生。




「…今回だけだぞ。」



(…単純すぎ。)




だから変なのに引っかかるんだよ。



とりあえず、こっちから攻めてあっちがどうするかを知ろうと案を出した。


好きならちゃんとそういう反応するだろうから。