†激恋スクールライフ† *ver.♀





「おい!悠馬!ボール行ったぞ!」



「悠馬!」




その後聞こえるのは、仲間の叫び声。




「ゆう、…まくんっ!」




悠馬くんが振り向いた時には、ボールが彼の頭に当たっていた。






「な、え!?」



「悠馬が…珍しい。」



「そんなこと言ってる場合じゃ…!」




早く保健室連れてかないと!




「…よしっ、乃愛ちゃん。」




思い立った蒼空くんは、



"保健室、行ってあげて?"



そう私に言った。