夏の名前










“良い場所”


とは、綺麗な川のある土手だった。




ちょっとした斜面に座り、アイスを食べた。



暑さもおさまり、夕方の風が穏やかに吹く。



川が光を反射して、キラキラ輝いていた。



どこか懐かしい風景…。









橋のたもとを歩きながら、ずっと気になっていたことを聞いてみた。