「あの、コレコレ!!!!
三葉の弁当の卵焼きっっ☆」
「一個もらってもいいか???」
「はっはい!!!
全然どうぞっ!!!!」
そして、渚さんは卵焼きを口に入れた。
「!!!!!
超うまい!!誰が作ったの??」
「ぁ、あたしが作りました!!」
実は大ウソ。
親手作りの卵焼きなのです。
「三葉ちゃんが作ったのっ!!!?
今度俺にも作って???」
ぇ、ぇ・・・・!!!??
今度、今度っ!!??
「もちろんですっ!!!////」
もう今幸せすぎるっ!!!!
「渚さーんっ!!!」
「ぁ、俺行かなきゃ。
じゃぁね。」
そして渚さんは体育館を後にした。


![[詩集] コイノカタチ.](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.794/img/book/genre13.png)