三つ葉のクローバー


「あの、コレコレ!!!!



三葉の弁当の卵焼きっっ☆」





「一個もらってもいいか???」





「はっはい!!!


全然どうぞっ!!!!」






そして、渚さんは卵焼きを口に入れた。





「!!!!!




超うまい!!誰が作ったの??」





「ぁ、あたしが作りました!!」






実は大ウソ。



親手作りの卵焼きなのです。





「三葉ちゃんが作ったのっ!!!?




今度俺にも作って???」







ぇ、ぇ・・・・!!!??



今度、今度っ!!??





「もちろんですっ!!!////」





もう今幸せすぎるっ!!!!





「渚さーんっ!!!」





「ぁ、俺行かなきゃ。



じゃぁね。」






そして渚さんは体育館を後にした。