「じゃ、まず・・・
シュートから見ようかな?
いろんな角度から自由にシュートしてみて!」
よし・・・!
ここゎ渚さんにいいところ見せないとっ!!
(三葉のちょっとした妄想スタ~ト~☆)
『・・・入ったぁ・・・!』
『三葉ちゃん、今のフォーム、
凄くよかったょ!』
『本当ですか?
ありがとうございます。』
『今言うのもアレだけど・・
俺、三葉ちゃんの事・・・』
「三葉!何ニヤニヤしてんの?」
あたしの妄想、終了~。
そう声をかけてきたのは(ジャマ)、
杏。
「先輩たち、もうシュート練始めてるょ?」
「・・あ、まじ?
じゃ、うちらも始めょ?」
シュート練を始めた。


![[詩集] コイノカタチ.](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.794/img/book/genre13.png)