蓮「美維?」 ハッ! やばい!考え込んでた! 美「ん?ごめんごめん!何でもないよ!」 そういってごまかすように笑った。 あたしはみんなに嘘をついてるんだよね。 氷龍と火龍は少なくとも仲がいいわけではない。 敵同士なのに… やばい。 どんどんみんなに近づいてしまう自分が自分でも怖い。