Welcome to☆椿荘

翌朝
午前6時半



リビングのカーテンを開けると

見覚えのあるマッシュルームカットが門を開けてこちらに歩いてきた


寝癖だらけの頭をそのままに玄関に回り開錠する



「ぉはようございます。」

遠慮がちに一郎が頭を下げた