梓猫's Short Story


「よかったら、私の彼氏の友達を紹介しようか?結構良い人だよ♪」
「まじ??」
「うん、明日私の家においで!」

私は笑った。


「ありがとう、愛子!!」

もしかしたら、陸を忘れられるかもしれない…―



次の日

「えーっと、これは私の彼氏!!弘でーす♪ちなみに年上だよん」


愛子は彼氏の弘くんの腕を組みながら言った。


「ども…あ、僕の友達もうすぐ来ると思うから!」
「はい!」

弘くんは愛子と同じく頭がいい。

付き合ってもう2年になる。


ガチャッ

すると、愛子の部屋の扉が開いた。


「あっ、来た来た。いらっしゃーい♪」

愛子はその人を迎え入れた。