梓猫's Short Story



付き合い始めてから半年がたった。

私の家に誰かが来た。


ピーンポンッ


「はーい!」

今日は親2人とも仕事だ。

誰だろ??

もしやこーや?!


ガチャ…


違った。

残念。


見知らぬおばさん。

…セールス?


「あの…誰ですか?」
「あなたが付き合っているこうやの母です。」