KEEP OUT!

「嬉しい…!ありがと!!」

―――襲われても(オレに)知らねーぞ


そんな事を思いつつ、食事を済ませた。



「さぁて、出かけますか♪」

雛姫も可愛らしいピンク系の洋服に着替えてきた。

「…はう…いいのかなぁ…さぼって…」

ぼそぼそ喋っている雛姫の手をひっぱり、

無理矢理家から連れ出した。