音宮高校で二番目の良い成績を残している 彼女でも分からないのだ。 晴也のことは。 ちなみに一番目は晴也だったりする。 やはりどうやっているかなんて誰も知らなかった。 ほとんど遅刻するから(寝坊で) 「ほら、雛姫、水で清めなっw」 恵がコップを雛姫に渡す。 「あ…ありがと…///」 手にとって、一気に飲み干す。 「ぷはぁ…おいし…「それ、オレの。」 ―――ええええええっ!!恵いいいいい!! さっきと同じ事だよねえええっ!!