起しちゃ可哀想だと思い、プリントを机の上に置いた。


プリントを置いてから、もう一度アズの方を見た。


...すると、さっきまで閉じてた目が開いている!


「杏果ちゃん、いらっしゃい。」

そういうと、アズは微笑んだ。

『おじゃましてます....』


アズ、起きちゃったけど帰った方がいいよね。