私はトイレに行こうと起き上がろうとしたが起き上がることができない。 は?何で?金縛り? よくみるとタケルが私を抱き締めながら寝ていた へんにドキドキするだろ!と思いながらタケルの手を剥がしていく。 やっとのことで剥がれた私は起きてトイレに行った。 トイレから出て、寝室に入るとタケルが目の前で立っていた。 「ギャアァ…ッウ」 叫ぶ私をさえぎるようにタケルは私にキスをした。 んの、野郎、どうなるか 言ってなかったか?