「…だけど…それじゃあ…病気が……」 「あ?病気よりも何よりも…お前がいない事のが…つれーよ…」 悠也…? 今…すごく…寂しそうな顔してる…。 …初めて見た……。 「…お前がいないと……落ち着かない……家に帰った時……お前がいなくて……俺……」 「……悠也…」 今にも消えてしまいそうな声で 一つ一つ言葉を考えて話してくれる悠也。 こんなに… 不器用な所もあったんだ…。