ベッドに入ると悠也はぎゅっと抱きしめてくれる。 抱きしめるのは大丈夫なんだね。 私…これで十分だよ。 これ以上は望まないから。 時々寂しい時もあるけど、そんな時は過去の事を思い出すの。 私がセックス依存症だった時の事。 あの時はキスしてもハグしても何も感じなかったっけ。 だけど今は違う。 ちゃんと悠也を感じてるよ。 私愛されてるんだなって 感じてるから。